蜘蛛と箒企画:2020年度前期連続講座シリーズの募集開始

蜘蛛と箒企画:2020年度前期連続講座シリーズ
2020年度前期の連続講座シリーズは、全3講座を開催いたします。

 

◾️つくる人のための批評入門 講師:石川卓磨

【開催日】
基礎編
第1回5月30日(土)、第2回6月27日(土)、第3回7月25日(土)、第4回8月22日(土)
応用編
第1回6月13日(土)、第2回7月11日(土)、第3回8月1日(土)、第4回8月29日(土)

【開催時間】
19:00—21:00(延長の場合は21:30)

【講師プロフィール】
石川卓磨:1979年生まれ。武蔵野美術大学大学院造形研究科卒業。美術家、美術批評家。主な評論に「カエサルのものはカエサルに!――鈴木清順における「ルパン三世」と「浪漫三部作」」(『ユリイカ2017年5月号 特集=追悼・鈴木清順』、青土社、2017)、「ポストアプロプリエーションとしての写真」(『カメラのみぞ知る』[図録]、ユミコチバアソシエイツほか、2015年)などがある。主な展覧会に「第9回恵比寿映像祭『マルチプルな未来』」(東京都写真美術館、2017年)、「教えと伝わり|Lessons and Conveyance」(TALION GALLERY、2016年)、AIRS企画vol.5石川卓磨「真空を含む」(国際芸術センター青森・ACAC AVルーム、2016年)などがある。

※こちらのリンクにて本講座の詳細をご確認ください。

 

◾️より細部を想像するために ー スコア、ノーテーション、インストラクション 講師:神村恵

【講座日程】
第1回6月7日(日)、第2回6月28日(日)、第3回7月26日(日)、第4回8月9日(日)

【開催時間】
19:00—21:00(延長の場合は21:30)

【講師プロフィール】
神村恵:1977年生まれ。国際基督教大学教養学部人文科学科卒業。振付家・ダンサー。2009年「配置と森」、Super Deluxe。2012年「沈殿図」、東京国立近代美術館。2013年、前後(神村恵+高嶋晋一)「exonym/endonym」 、Brooklyn International Performance Art Festival。2016年、乳歯(神村恵+津田道子)「知らせ」、森下スタジオ。2018年、乳歯「報せ」、SCOOL。2019年、festival/tokyo19参加、「Strange Green Powder」など。(撮影:松本和幸)


※こちらのリンクにて本講座の詳細をご確認ください。

 

◾️日本美術(史)のマチズモとそのイメージ 講師:吉良智子

【講座日程】
第1回5月31日(日)、第2回6月21日(日)、第3回7月19日(日)、第4回8月2日(日)

【開催時間】
19:00—21:00(延長の場合は21:30)

【講師プロフィール】
吉良智子:1974年生まれ。2010年千葉大学大学院修了(博士(文学))。日本学術振興会特別研究員-RPD。著書に『戦争と女性画家 もうひとつの「近代」美術』(ブリュッケ、2013年)、『女性画家たちの戦争』(平凡社新書、2015年)。『戦争と女性画家』において女性史青山なを賞受賞。(撮影:長島可純)

 

※こちらのリンクにて本講座の詳細をご確認ください。

蜘蛛と箒

蜘蛛と箒(くもとほうき)は、 芸術・文化の批評、教育、製作などを行う研究組織です。

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする