ヒューストン美術館でのアフリカ美術と先コロンブス期美術

ニューヨークに来てから、新しい環境での生活を整えることに時間がかかり、疲れも溜まったせいで体を大きく壊してしまった。そのため、ブログの執筆作業に大きな遅れが出てしまった。そんなにいろいろ予定通りに行くはずはないと思ってい […]

アメリカの民主主義的精神と芸術——ロスコ、ニューマン、デ・メニル夫妻

今回の渡米で最初に観た美術作品は、ロスコ・チャペル(1971)とチャペルと対面するように設置されているバーネット・ニューマンの《ブロークン・オベリスク》(1963-1967)であった。二つの作品は、メニル・コレクションや […]