面白がる能力が劣化してはいないか?

僕が正しいと言いたいわけではないのだけれど、他人の作品を面白がる能力が劣化していないかということをチェックしてみるべきかなと思うときがあります。 イノベーティブな仕事をする人たちは、何かを見てると積極的におもしろがってる […]

SF映画におけるカースト制、そして日本の未来。

ブログの指南書を読んでいると、ブログは基本的に毎日書きなさいと書いてある。毎日書けば確かに文章の練習になるが、そんなペースで書けるのか。そのペースで記事を書くことの弊害が自分にはないのかを考えてしまう。また、それをやると […]

ゆがむ現実と映画の正しさ——『スポットライト 世紀のスクープ』

トム・マッカーシー監督『スポットライト 世紀のスクープ』(2015)は、米国の新聞社『ボストン・グローブ』での「スポットライト」という特集記事の記者たちを主人公にした物語である。「スポットライト」の記者たちは、カトリック […]

アート・美術が創造するインスピレーションとは何か。

アートが業界内部で閉鎖的なものになるわけでも、客寄せのための見世物でもなく、権威を獲得するためだけの免罪符になるわけでもなく、広い意味でのクリエイティブな刺激やインスピレーションを与えるものすることができないかということ […]

ホラー映画+アクション映画=コミック映画の先駆——『ダークマン』について

ブログがまともな記事として認められる字数は、千字が一つの基準としてあるようだ。さらに、それが30記事作られると、ブログとしてとりあえず認められる基準になっているようだ。これがどういうことなのかは、まだ自分では理解できてい […]

活動記録2017:蜘蛛と箒企画特別講座:石岡良治「ゴンブリッチ再訪:カリカチュア論からその現代的意義を考察する」

蜘蛛と箒企画特別講座: 石岡良治「ゴンブリッチ再訪:カリカチュア論からその現代的意義を考察する」 エルンスト・ゴンブリッチ(1909-2001)のイメージ理論を、カリカチュア研究における精神分析美学との関連に注目しつつ、 […]

活動記録2017:蜘蛛と箒企画特別講座:「デーヴィッド・チュードアの器楽」中井悠

蜘蛛と箒では、国内外で多岐にわたる活動を行っているアーティストであり、ニューヨーク大学大学院で博士号を取得したデーヴィッド・チュードアの研究者である中井悠さんをお呼びして、特別講座を開催いたします。 蜘蛛と箒企画 特別講 […]