蜘蛛と箒企画・連続講座「制作実習(「わたし」の欲望を語ることについて)」 講師:百瀬 文

【講座名】 「制作実習(「わたし」の欲望を語ることについて)」 講師:百瀬 文 【講座概要】 「わたしたち」という主語で何かを語り、他者を代弁するときに得られるある種の快楽。その正体は一体何なのでしょうか。かつて制作をす […]

蜘蛛と箒企画・連続講座「近現代日本美術史をジェンダーの視点からみる」 講師:吉良 智子

【講座名】 「近現代日本美術史をジェンダーの視点からみる」 講師:吉良 智子 【講座概要】 美術史研究者だった故千野香織は美術史学のシンポジウムにおいて次のような言葉を残しています。「今日の私の話は、現在の日本の美術史研 […]

蜘蛛と箒企画・連続講座「建築とアーカイブズを巡る論点」 講師:藤本 貴子

【講座名】 「建築とアーカイブズを巡る論点」 講師:藤本 貴子 【講座概要】 近年、開催される大規模な建築展も多く、建築や建築に関する資料への関心が高まっているように感じられます。建築アーカイブズとはどのようなもので、そ […]

蜘蛛と箒企画・連続講座「教室を出る」 講師:藤井 光

【講座名】 「教室を出る」 講師:藤井 光 【講座概要】 現代美術の創造と受容がグローバル化し、国民国家の枠組みを脱領土化したとするアイデアは、少なくとも日本で実感することはない。私たちの芸術活動を、限界づける文化的権力 […]

蜘蛛と箒企画・連続講座「世界=現実の脱構成としての芸術」 講師:沢山 遼

【講座名】 「世界=現実の脱構成としての芸術」 講師:沢山 遼 【講座の概要】 「芸術は世界を変えられるか」という解けない問いがある。しかし、近代以降の芸術が、世界=現実の模造、模倣をやめるという明確な意志をもって制作さ […]

蜘蛛と箒企画:連続講座シリーズを開始します。

蜘蛛と箒では、前期・後期の二期制で一年を通した連続講座のシリーズを開催します。批評家、研究者、作家が講師となって行われる連続講座で、前期は各講座全4回となっています。 本連続講座のシリーズのコンセプトは「芸術の遠心力」。 […]

アフロ・アメリカンたちのモダニズム(アーティストのリスト)

バスキア以降ではなく、戦前から活躍していたアフロ・アメリカンの作家たちにどのような人がいて、どのような活動をしていたのかを知る機会はなかなかない、というよりも、そのことに関心も持つきっかけがなかなかない。関心さえ持つこと […]

ヒューストン美術館でのアフリカ美術と先コロンブス期美術

ニューヨークに来てから、新しい環境での生活を整えることに時間がかかり、疲れも溜まったせいで体を大きく壊してしまった。そのため、ブログの執筆作業に大きな遅れが出てしまった。そんなにいろいろ予定通りに行くはずはないと思ってい […]

アメリカの民主主義的精神と芸術——ロスコ、ニューマン、デ・メニル夫妻

今回の渡米で最初に観た美術作品は、ロスコ・チャペル(1971)とチャペルと対面するように設置されているバーネット・ニューマンの《ブロークン・オベリスク》(1963-1967)であった。二つの作品は、メニル・コレクションや […]